12年間をつなぐキャリア教育
12年間をつなぐキャリア教育についてどう考えるか。
教育キャリア教育学校間連携
兵庫の12年間をつなぐキャリア教育について、小中9年間の教育資源を高校にどう生かしつなげるのか、具体策を知りたい。
地域ごとに研究指定校を設け2年間連携。
令和4〜6年度に校長らも委員会に関わりキャリア・パスポート活用を検討し公立活用率はほぼ100%。
小中高の活用事例をリーフレット化し令和7・8年度に実践を県内に広げる。
高校ではホームルームや三者面談で過去のパスポートを振り返り進路を考えさせ、校種をまたいで実態を知ることから進める。
マルチステージで人生が複雑化し一社勤続でも10年以内退職が半数超の中、自分のキャリアを切り開くベースが12年間の教育だ、個別最適化は難しいが整いつつある資源を活用してほしい。