総務常任委員会

2025年8月18日

県立大学授業料等無償化の財源と目的の検証

県立大学授業料等無償化の財源と目的の検証についてどう考えるか。

県立大学無償化財政運営事業評価
令和6年度決算は県税収入過去最高で無償化や基金創設も県税収入が前提である。
令和6年度は税収好調で黒字。
今後も健全な収入が続くと思うが県税増収前提の無償化なので毎年見直したほうがよい。
無償化は安定財源捻出のため基金を創設し財源とする方針で昨年度50億円積立。
矛盾のある事業として令和6年度決算の歳入歳出での無償化等の整理を再説明するよう求める。
基金を積み増さねば枯渇するため収支を見ながら積み増す。
今後は米国通商政策・為替・物価上昇など景気を注視し税収上振れ継続を前提とせず緊張感を持って財政運営する。
無償化の目的は別にあったはずで、大学をどう良くするかを都度検証しなければ、無償だけが独り歩きし若者・Z世代の人気取りになっているように感じる。
改めて検討してほしい。
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