知事による国会議員説明会の見直し
知事による国会議員説明会の見直しについてどう考えるか。
国とのパイプ知事の姿勢コミュニケーション
知事が国会議員との懇談会をやめたというニュースについて、もう少し詳しく説明するよう求める。
国会議員への説明会は見直し中。
本県は夏・秋の国提案と当初予算の年3回実施し3回も行うのは兵庫県だけ。
全くやらない府県や知事から事務方に変える府県もある。
国提案は補助率や規制緩和など細かいため事務方に任せ、重要案件や県政の大きな課題は知事自ら出る形に見直したい。
コミュニケーションが大事と言う立場の人が、せっかくの機会をいらないと言うのはどういうことか。
これは知事が独自に決めたのではなく当局も一緒に方向性を定めようとしている。
市町とのやり取りでも首長が来て説明し、懇親会で顔を合わせコミュニケーションが取れる。
細かい話は副知事以下事務方で対応し、重要案件や県政の大きな方向性・課題を話し合う場では知事自ら対応してはどうかというのが今の考え方である。
自分の問題なのに皆で考えようと言った人が、その場を自らなくそうとしている。
殿、おやめくださいというやり取りはなかったのか。
ニュースでは知事が個別に会うとあったが、会えなかった人はどう思うのか。
会う機会を遮断してコミュニケーションが大事と言う人を信じられるのか。
回数ではなく、自ら機会を遮断することが自分の問題意識から外れているため、再考してほしい。
小さいことは事務方にとの答弁につき、小さなことでも県民の命に関わることは多く大小を部長が決めるべきでない。
事務方で解決できるなら知事が行けばもっと簡単に解決できるはずで、それを理由に知事が行かないのは間違いだ。
知事は地方自治制度を最も分かっているはずなのに、今頃何を言うのか。
一昨年の県立大無償化では国会議員への伝達不足が今の事態を招いた。
年数回の国会議員説明をやめ適時行くというのは国とのパイプを自ら閉めることで、誰も止めないのはおかしい。
当局の見解を聞きたい。
大小の趣旨は言い方がまずく、事業の細部説明が中心の説明会になるという趣旨で重要度を言ったのではないと釈明。
知事がしっかり出ていくことは重要しており、どういう形になるかはこれからの検討だがその点はしっかり留意する。