産業労働常任委員会

2025年8月18日

ものづくり体験の地域偏在と担い手

ものづくり体験の地域偏在と担い手についてどう考えるか。

ものづくり地域偏在技能者活用
ものづくり体験は大切な事業だと思うが、講座を見ると阪神間での実施がないのが気になる。
ものづくり大学校・神戸高等技術専門学院・但馬技術大学校が学校単位で実施する関係で阪神間では開催できていないが今後検討し、講師はひょうごの匠など県認定の後継者育成に熱意ある技能検定1級保持者が中心である。
また、地域イベント出展では熟練技能者のサポートのもととあるが、こうした体験事業の担い手はどう募り、どんな人が担っているのか。
阪神間にも製造業や大工など技術を子どもに伝えたい職人組合があり、県民局や市町と連携して地域技術者の意欲・能力を生かすよう検討が必要だ。
阪神南県民センター長の経験から、尼崎市の技能フェスタや見学会など市・県民局の取組が活発で役割分担の経緯があったかもしれないが、全体をフォローできているか意識して進めたい。
管内調査で阪神南県民センターの熱心な取組を確認しており、技能者の力がより発揮され機会が増えるよう更なる取組が必要だ。
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