産業労働常任委員会

2025年8月18日

国と県の労働政策の役割分担

国と県の労働政策の役割分担についてどう考えるか。

労働政策リスキリング国県役割分担
労働政策は国主導の中での国県の役割分担をどう認識するか。
課題意識は共有しており、職業能力開発促進法に基づき国計画を県向けにカスタマイズする枠組みである。
慢性的人手不足下で建設・土木・サービス業等の離職や障害者・第二キャリア世代など特定分野に絞った能力開発事業に特化してはどうか。
今後重要なのはリスキリングで、施設限定の在職者訓練を柔軟化するよう国に要望したい。
地場・サービス業・年齢層限定など民業圧迫を避けた支援を第12次計画で検討したい。
国は教育訓練給付の引き上げや自己都合離職の給付制限撤廃などで転職促進を制度設計しており、県は独自メニューより国の制度に任せつつ兵庫ならではの工夫で頑張るべき。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗