卒業後の就労支援とシュウポツ・コーディネーターの役割
卒業後の就労支援とシュウポツ・コーディネーターの役割についてどう考えるか。
特別支援教育就労支援学校整備
工事中の武庫川特別支援学校で校外引率や行事中止が起きていると聞いている。
工事期間中の教育活動への支障を認め、5月から新校舎・体育館・プールの供用を開始だ。
令和7・8年と工事が続く中で、現在の状況を知りたい。
古い校舎撤去や運動場整備が残るため支障が出ないよう学校と工夫して進める。
進路で就労継続が難しい者が一定数いる中、障害者就業・生活支援センター、いわゆるシュウポツとの進路支援連携はあるのか。
キャリア教育推進会議にシュウポツも参加し卒業後を見据え連携、在学中からサービスにつなぐ。
就労支援コーディネーターと各校就職担当の役割の違いも知りたい。
進路指導部は個別の生徒対応、コーディネーターは企業開拓など機関同士をつなぎ全県をカバーする。
重度障害者の進路確保のため新たな施設形態や生活介護の増設が必要か当局の所見を問い、遠隔操作ロボットを県所有施設に導入し在宅就労支援につなぐ案への意見も求める。
福祉サービス形態は教育側から回答困難だが横のネットワークで資源活用と情報提供を継続し、福祉部局の会議で現場の課題を伝える。
遠隔操作ロボットはオリイ研究所と連携し補助金で学校に整備し実習体制を作る。
社会福祉施設は会議の場で教育現場の意見を伝えてほしい。
遠隔操作ロボットは企業連携や県所有施設への率先導入が必要だ。