警察常任委員会

2025年8月18日

地域警察官の交通取締りの立番と広報のあり方

地域警察官の交通取締りの立番と広報のあり方はどうか。

交通安全治安・防犯広報
一旦停止等での警察官の立番が、違反者検挙のため隠れていると誤解されている。
通学路で警察官の姿を見せて速度抑制を図った例がある。
交通部としても全て隠れて取締りをしているわけではなく、見せる活動も必要だと考え、両方を使い分けている。
検挙ではなく交通ルール遵守を促す活動だと伝える広報努力をもっと進めるべきだ。
見せる活動と早期検挙のバランスを取りながら、巡回連絡や地域会合を通じて広報を続けていく。
取締り路線を新聞や機関誌に掲載し、総合的に進めている。
危険箇所全てに警察官を立たせられないなら、防犯カメラで監視や違反認定を行い、機械化できる業務へ移行すべきだ。
警察官は人でしかできない仕事にシフトし、生産性を高めるべきだ。
現状は人海戦術が頼りで、安全運動期間は通学路で進入車を抑止・注意している。
防犯カメラを使った取締りは警察庁が検証中で、県内でも実証実験を行った。
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