神戸の低い老人クラブ加入率と加入促進好事例
神戸の低い老人クラブ加入率と加入促進好事例はどうか。
老人クラブ加入率高齢者社会参加
神戸地域の老人クラブの加入率は4.4%と非常に低い。
説明によると、亡くなった方が多いので参加者が増えても比率が低い、という理解でよいか。
神戸地域で地域差が生じている実態があるが、死亡者が多く比率が低いだけとは言い切れず分析が必要だ。
資料52ページを見て非常に低い印象を持った。
会長を辞めるとクラブがなくなるので何十年も続けている人もおり、老人クラブがどんどんなくなっているのを肌感覚で感じている。
加入率向上には行政の参加促進が要だと資料にもある。
県内市町で参加促進の好事例・先進事例はあるのか。
会長平均年齢80.1歳と高齢化が課題だ。
若手リーダー研修や補助金で加入促進を支援し、ポスター・個別訪問等の結果、新規加入者が約1700人から約3000人へ増加した。
行政がリードし、県が率先して男性の社会参加を促すべきだ。
埼玉県の先進事例も踏まえ、老人クラブや老人という言葉自体の見直しも必要だ。
60歳以上を老人と定義だ。
老人福祉法に自治体支援の努力義務がある。
国が根本的見直しをする時かもしれず県として注視する。