建設常任委員会

2025年8月27日

屋外広告物の防火・安全性チェック体制

屋外広告物の防火・安全性チェック体制はどうか。

屋外広告物防火安全管理
道頓堀の火災延焼で屋外広告物が一因とされた。
現在は面積・表現・不燃化を書類だけで確認していると思われるが、申請書類どおりに不燃化されているかなど、安全性を一般的にチェックしているのか。
広告物は規模・大きさ・場所により届出を出して設置し、落下防止の取付け方は審査し、場合により現地確認している。
ただ、広告物自体が燃えることは想定しておらず、どうチェックするかは今後の検討課題だ。
防火・準防火地域の建築確認のように、大きな看板も一定の耐熱性を意識すべきだと考え直した。
書類受付後も設置後の運用状況を抜き打ちでチェックする体制が大事だ。
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