総務常任委員会

2025年9月16日

部活動の地域移行とスポーツ協会の役割

部活動の地域移行とスポーツ協会の役割はどうか。

スポーツ振興教育働き方改革地域コミュニティ
体育協会からスポーツ協会への移行で取組に実質的な変化があったのか。
船田一彦 ・ 参考人
体育より広義のスポーツへ名称変更しアーバンスポーツやeスポーツも含め幅広く展開、知事部局移管も変化だ。
3年後に予定される部活動の地域移行で、中体連・高体連と連携してきた地域スポーツがどうなるのか、神戸市が先行する中で県全体の行事に弊害が出ていないか知りたい。
船田一彦 ・ 参考人
地域移行は教委が昨年7月に推進計画を策定済みで、協会はフォーラム共催や研修会で理解促進に協力し、指導者養成・発掘の部会にも参画している。
少年野球や吹奏楽の経験から、地域移行では学校の枠を超えた指導が音楽では困難だと感じる。
なぜ熱心な教員が部活指導を続けてはいけないのか。
船田一彦 ・ 参考人
3年後の方向で動いているが、保護者・生徒・地域の理解なしには進まず、できるところからやるのが基本だ。
働き方改革で総労働時間削減のために部活を切るやり方でよいのか、教員を切り捨てる方針への考えを聞きたい。
船田一彦 ・ 参考人
無理に進めれば問題が起こるため、協会は理解促進に力を入れていきたい。
明治以来学校単位で育んできた文化・スポーツがあり、地域単位でもできるという考えは誤りだと国にも投げかける取組をしないとこどもが犠牲になる。
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