総務常任委員会

2025年9月16日

自治会活動の持続可能性向上支援

自治会活動の持続可能性向上支援はどうか。

自治会地域コミュニティDX住民自治
持続可能な自治会活動のあり方検討報告書で示された具体的方向性や事例を、県として今後どう県内自治会の現場に広め、実践を促すのか。
報告書で役員高齢化や負担懸念の課題が顕在化した。
LINEによる電子回覧などの運営スマート化や他団体・ボランティアとの協働が有力だと先進事例から把握している。
7月の連合自治会の場で説明済みで、今後は各自治会の要望に応じ現地やオンラインで周知徹底を図る。
自治会への支援体制や具体的施策を知りたい。
連合自治会総会で発信したというが、現場の自治会が取組の存在を知らなければ要望もできない。
地元自治会長も知らなかった。
現場は手一杯で新しいことを取り入れにくいため、取り入れやすいようフォローしてほしい。
末端自治会への浸透度は完全には把握できていないとし、連合自治会を通じて報告書内容の普及に協力を求め、自治会ごとに課題差があるため普及後に要望に応じて助言等を行いたい。
個別の自治会からの要望に基づき、たとえ一つの自治会であってもフォローしていくイメージか。
手元に具体資料はないが、先ほどもある自治会から問合せがあり市町振興課担当者が説明する予定だ。
きめ細かく支援してほしい。
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