マイクロツーリズムと主要観光地以外の振興
マイクロツーリズムと主要観光地以外の振興はどうか。
観光振興地域振興マイクロツーリズム
1人当たりの消費額を上げるとインバウンドが中心になり、県内でも主要観光地に限られてくる。
県域全体で考えると、アウトドアや体験型のマイクロツーリズム、ウェルネスツーリズムの可能性もある。
主要観光地以外の振興策をどう考えているのか。
フィールドパビリオンがマイクロツーリズムに通じる概念で、約260のコンテンツは主要観光地以外にも多くある。
ツアー造成にすぐ組み込めるものと磨きが必要なものを見極めながら取り組みたい。
健康長寿が注目される中、インバウンドだけでなくマイクロツーリズムにしっかり取り組んでほしい。
県立の芸術文化観光専門職大学について、兵庫県全体への貢献の今後の見通しも知りたい。
同大学は全県募集の高校生向け観光セミナーを開催し昨年約40名が参加だ。
ユニバーサルツーリズムのコンシェルジュ育成研修でも教授が授業を担う。
但馬だけでなく全県の取組として連携を推進したい。
全県的な観光資源の発掘や振興策にも今後ぜひ関与してほしい。