建設常任委員会

2025年9月16日

ガードレールの腐食と維持管理

ガードレールの腐食と維持管理はどうか。

道路維持管理県民安全インフラ老朽化
県民から腐食の声がある。
耐用年数に明確な定めはなく、道路パトロールや住民の通報で発見し傷んでいれば都度交換する考え方だ。
ガードレールの耐用年数と、更新・修理の間隔を知りたい。
ガードレールは非常に大切なので、腐食が大きな事故につながらないようにしなければならない。
例えば降雪地域は凍結防止剤を使うが、その影響はあるのか。
凍結防止剤の直接的影響は不明だが、1日1回の道路パトロールで状況確認しており、防護機能があれば錆びていても使用継続、美観でなく機能で取替判断、事故時は当事者に修繕してもらう。
県民から腐食の連絡があれば必ず改修するシステムになっているか。
通報があれば現場確認するが、機能上問題なければそのまま使用し、美観上の理由だけでは取り替えない。
部長説明を担当課に確認させ、相違や補足があれば庄本委員を含め委員に報告するよう委員長が整理している。
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