準暴力団指定とトクリュウへの情報提供窓口
準暴力団指定とトクリュウへの情報提供窓口はどうか。
匿名流動型犯罪グループ闇バイト通報窓口
暴力団排除条例等で、トクリュウを準暴力団に指定した例や考え方を知りたい。
準暴力団は法律上の定義がなく、集団的・常習的に暴力的不法行為を行う集団を暴力団に準じるものと位置付けている。
半グレ等も含め匿名流動型犯罪グループとして実態把握を強化している。
トクリュウ対策は非常に難しい。
闇バイトの募集、ロマンス詐欺、SNS上の詐欺等があり、あまりに幅広く県警での対応は難しいのではないか。
警察庁委託の匿名通報ダイヤル(平成19年設置)が電話とウェブで匿名受付し管轄警察に情報提供される、ウェブは24時間受付と紹介した。
例えば、闇バイトの投稿を見ても110番に踏み切れない県民が、SNS等で気軽に情報提供できる窓口はあるのか。
そのような窓口の啓発をしてほしい。
兵庫県企業防衛対策協議会の参加企業と連携し、情報を集約している。
司法書士や弁護士等と暴力団情報を共有する警察との連携があるのかも知りたい。
司法書士等にも声掛けしていきたい。
これから外国人が増える中で、犯罪が増えるのではと心配する県民も一定数いる。
外国人が日本に来てトクリュウや暴力団に引き込まれないよう、多言語による啓発が必要ではないか。
外国人コミュニティで防犯教室を年170回、8千人受講で実施している。
特殊詐欺加担防止の注意喚起はホームページ等で8言語に対応している。
引き続きよろしくお願いしたい。