ヤングケアラー相談支援事業
ヤングケアラー相談支援事業はどうか。
福祉子ども・ケア相談支援
特別養護老人ホームでのヤングケアラー相談・支援は、声の拾い上げが難しいと思われる。
参考人
令和4年度に窓口設置し8件相談だ。
相談件数と支援内容を知りたい。
参考人
居宅介護支援事業者から要介護者を見守る孫の事例で認知症デイ利用を案内だ。
参考人
以降は各市町の取組進展で相談ゼロ、チラシ配布等で連携継続している。
学校現場でも発見が困難で地域の声の拾い上げは難しく、県による支援策・取組の見直しが必要だ。
ヤングケアラー相談支援事業は委託しているのか。
参考人
ヤングケアラー相談窓口は委託金を受けておらず自主事業として実施している。
委託している場合、金額を確認したい。
県として現状をどう考え、今後どうしようと思っているのか。
費用がかかっていないなら、そのまま続けるのもありだと思う。
ただ、声の拾い上げが実態としてなかなか難しい現状の中で、県としてヤングケアラーの相談支援事業を今後どうしていくのか。
県は総合相談窓口を持ち、相談後の支援先は多いほど望ましく、事業団の取組ともうまくつながる場面があると見ている。
ヤングケアラーは発見が難しいため、どう情報発信していくかを考えてほしい。