健康福祉常任委員会

2025年9月16日

浜坂温泉保養荘の経営赤字と県の責任

浜坂温泉保養荘の経営赤字と県の責任はどうか。

財政公共施設行財政改革
保養荘でクレジットカード取扱が停止されている理由と、民間事業者へのサウンディング調査の開始時期・方法を知りたい。
参考人
クレカは入金遅延と手数料による節約観点で廃止だ。
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サウンディング調査は県が8月13日から開始している。
県から無償譲渡を受け、事業団施設になったと理解している。
参考人
無償譲渡でなく土地建物の10年無償貸与で運営は事業団だ。
年間数千万円の赤字に対し、施設別BSがあれば累積欠損額を知りたい。
参考人
当初3年は県支援で赤字小、コロナ後・利用者高齢化で年2000〜3000万円赤字が継続し他施設で補填だ。
もともと県の公の施設で、用途廃止し普通財産にして使っている理解でよいか。
当初は公の施設・行政財産だったが、事業団移管時に用途廃止し普通財産として貸与している。
普通財産でないと事業団に貸付けできない。
県の要請による事業なら、赤字は本来県が補填すべきではないか。
参考人
平成20年度の行財政構造改革で他宿泊施設2つは廃止、新しい保養荘は無償貸与で事業団運営に。
参考人
障害者更生センターは他県でも自治体が指定管理で赤字補填だ。
参考人
10年契約満了と公社等運営評価委員会の提言で現在検討中だ。
事業団に優越的地位で押し付けたという見方もできる。
改革の方向性は是としつつ、県が事業団の苦境を救う立場で進めてほしい。
県の所見を聞きたい。
事業団に多大な苦労をかけた。
今年度末で10年契約終了し県が次の事業者を探しており来年度以降は3000万円規模の赤字はなくなる見込み、地元意向を踏まえ集客に努力する。
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