C-Braceなど高額補装具の普及支援
C-Braceなど高額補装具の普及支援はどうか。
障害福祉医療機器リハビリ
管内調査で福祉のまちづくり研究所に伺った。
歩けなかった人が生活可能になるC-Braceが10~11例まで実用化され、価格も1000万円から500~600万円に下がっている。
小児筋電義手バンクと同様、C-Braceも支える仕組みを今後考えられないか。
参考人
小児筋電義手は事業化・制度化が進んだが、C-BraceやHALは独占企業開発の高額機器で汎用性に乏しい。
参考人
価格低下や保険・公的制度対象化を関係団体経由で要望中だが、金銭・利用者数の問題で現実的には難しい。
本会議でも一度取り上げており、今後は本庁としっかり進めたい。