健康福祉常任委員会

2025年9月16日

精神科救急の延入院患者数と遠隔ICU

精神科救急の延入院患者数と遠隔ICUはどうか。

県立病院救急医療遠隔医療
精神科救急延入院患者数は年間約2万2,800人とあるが、この延患者数の考え方を教えてほしい。
ひょうごこころの医療センターの救急関連病床約80床が稼働率8割で年約300日稼働し延入院日数で約2万人になる。
ICU専門医が不足する他医療機関へ遠隔ICUサービスを提供することは、地域医療の救命率向上として実現可能か。
一日当たりの人数という考え方か。
そのとおり。
遠隔医療は医師間を結ぶ遠隔診断でテレビカンファレンスやキャンサーボードを実施、豊岡病院と丹波・尼崎間で症例・方針交換中だ。
急遽対応までは未把握だが少しずつ進める。
ICUは米国と異なり日本は主治医がそのまま診る慣行でICU医養成が遅れ、麻酔科医不足で配置が進まず養成中だ。
コロナ時は県立病院間でICUにアドバイスした例があるが他病院支援はまだ構想外だ。
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