県産木材利用促進と路網整備・県産苗木生産
県産木材利用促進と路網整備・県産苗木生産はどうか。
県産木材木質化路網整備苗木生産
新たに建築されるものの木質化率の把握状況、経年劣化で塞がれた林道修繕への予算が付きにくい現状と県内の声、県産苗木生産拡大に関する他県状況や特定母樹の価格等の詳細を伺う。
公共施設の木造・木質化率は令和元年度38%から令和6年度56%へ上昇し近年5~6割で推移、営繕課・建築指導課と連携し向上を図る。
作業道の経年劣化修繕は国庫補助メニューがなく補助対象化を働きかけつつ壊れにくい整備を指導だ。
少花粉杉等のコンテナ苗が主流で、裸苗120~130円に対しコンテナ苗は倍の230~240円だが取扱が容易だ。
木質化率の上昇を確認し、国への予算要望を活用して山を守る姿勢を見せるよう求める。
県産苗木は令和12年に新品種が出る見込みで、時代に合った苗への転換は50年後100年後の山の整備に重要だと激励だ。