農政環境常任委員会

2025年9月16日

森林環境譲与税の市町での使途と都市部への発信

森林環境譲与税の市町での使途と都市部への発信はどうか。

森林環境譲与税県民緑税森林整備市町連携
森林環境譲与税は多くが市町に配分され、初期は計画策定や基金積立が多いものの、今後は森林組合の事業や森林整備へ向かう市町も多いと見ている。
山間部は森林整備、都市部は木材利用に使ってほしいとし、ひょうご森づくりサポートセンター(森林林業協同組合連合会内設置)の職員と農林事務所職員が市町と連携して具体的な使い道を助言し、想定する方向で上手に活用されつつある。
県がどの程度把握しているか伺う。
森林環境譲与税は都市部の住民からも受け取る大切な財源で、空気も水も無料でないとして都市部へ情報発信しながらしっかりした森林整備に使うよう求め、県民緑税も含め求める。
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