農政環境常任委員会

2025年9月16日

林業就業者数の目標・労働災害・福利厚生

林業就業者数の目標・労働災害・福利厚生はどうか。

林業就業者労働災害福利厚生森林大学校
林業就業者が平成12年度比で約半減する中、本県の理想の就業者数、実際に多い労働災害の内容、林業従事者の福利厚生が他産業より優位な点を伺う。
農林水産ビジョンで900人を目標値とするが見直し作業中で再整理中だ。
労働災害は急斜面・重い丸太の作業で危険度が高く、伐倒木が隣木にかかる「かかり木」処理で事故が多発だ。
福利厚生は給与等で他産業に劣るが、県単独の退職一時金給付制度(営林緑化労働基金)は兵庫と京都だけで、振動障害の特殊健診等とともに力を入れる。
所得増で人を雇うのは難しく福利厚生充実の方向性はよい、県単独の退職一時金制度の優位性をもっと全面に出すべきと提言だ。
森林大学校も待ちの姿勢が多く150~160人枠を埋めるにはこちらから取りに行く積極的な動きが必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗