令和7年9月第372回定例会

2025年9月24日

こどもの権利保障と人権オンブズパーソン制度

こどもの権利保障と人権オンブズパーソン制度はどうか。

こども人権条例
いじめ・不登校・虐待・自殺が過去最多水準と深刻化する中、弁護士の知見を踏まえ、仮称・子どもの権利条例制定と第三者性を持つ人権オンブズパーソン制度が不可欠だ。
ひょうご子ども・子育て未来プラン改定で、こどもの人権尊重・意見尊重を新目標に掲げた。
川西市の実績を参考に、知事のリーダーシップによる課題解決の取組を伺う。
SNS・電話相談、権利ノート配布、意見表明支援委員派遣、こども政策モニター300名による意見聴取等を進める。
オンブズパーソン制度は県内4市が条例制定済みで、先行事例や市町との役割分担を踏まえて研究する。
全国的問題で要因も様々だが現場の弁護士の生の声を真摯に受け止め、兵庫県がこどもファーストを打ち出しこどもの声を聞く姿勢を示すべきとし、知事の思いがつながった条例づくりを引き続き検討するよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗