令和7年9月第372回定例会

2025年9月24日

県立自然公園の魅力発信と安全(熊出没)対策

県立自然公園の魅力発信と安全(熊出没)対策はどうか。

自然公園観光安全対策
11の県立自然公園と近畿自然歩道の魅力が十分発揮されていない。
上山高原や砥峰高原の活用例を参考に、同等の地域資源発掘や多言語SNS発信、鉄道会社連携、環境学習充実で利用促進を図る。
国内外への発信・利用促進戦略、バリアフリーやアクセス改善等の環境整備、熊出没が増える中での登山者・ハイカーの安全確保策の3点を伺う。
トイレ・標識等は国庫補助で整備し、ビジターセンターのバリアフリー化やアクセス情報発信を行う。
熊対策は森林動物研究センター連携の啓発と注意看板設置等に取り組む。
近畿自然歩道を踏破した経験から、フィールドパビリオンでのブラッシュアップを求める。
登山中に熊が出て危険となった経験もあり、事前の情報発信が課題だ。
登山ハイシーズンに向け、安心してハイキングできる体制づくりを求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗