令和7年9月第372回定例会

2025年9月24日

県立学校体育館の空調整備と防災機能強化

県立学校体育館の空調整備と防災機能強化はどうか。

教育防災空調整備
酷暑下の熱中症リスクと避難所機能を踏まえ、現計画終了後の避難所指定体育館と未指定29校の整備方針・スキーム、体温調整が難しい生徒の多い特別支援学校の優先整備、非常用電源等の防災機能強化の考えを伺う。
南海トラフ対応優先で特別支援全9校など計43校を3か年で整備し、今年度末に52校完了、設置率42%となる。
未整備70校のうち7校を補正で追加し、残る63校を来年度から集中整備する計画を策定する。
未指定29校は市町と避難所指定を協議し、特別支援学校の優先整備も検討し、PPG方式で非常用電源接続口等を備える。
これまで認められなかった特別支援学校の優先整備について、今回は前向きな答弁をいただいたという理解でよいか確認のため再確認したい。
特別支援学校は多様なこどもが学び、一人ひとりの体調を考えると体育館空調の早期整備が重要だ。
避難所指定が可能なら指定し、それ以外でも今後の3か年計画に織り込み、基本的に前倒し整備を一緒に検討したい。
前向きな検討を得られたことに感謝し、特別支援学校に小・中学部がおり小学校では空調がほぼ整備済みである点を優先の根拠として述べ、避難所指定の有無にかかわらずクラブ活動等日常でも空調が使えるよう配慮を求めて質問を終えた。
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