令和7年9月第372回定例会

2025年9月24日

前総務部長の人事異動の適切性

前総務部長の人事異動の適切性はどうか。

人事ガバナンス県政の信頼
停職3か月明けの前総務部長を県競馬組合副管理者に異動させた件について、特別委が刑事告発を含む厳正対応を求め、4会派幹事長も告発を申し入れ、告発状も受理され関連条例も継続審査中である中、このタイミングの異動が適切だったか知事の所見を伺う。
職員は全体の奉仕者として勤務可能で職責を果たせる状態なら、相応の役職に任用すべきだ。
停職処分から職務復帰し勤務可能となったため、適材適所で異動させ、経験・能力を発揮してほしいと考えている。
懲戒処分で組織秩序維持と綱紀粛正を図り、研修等で信頼回復に努める。
当該部長は情報漏えいは正当な業務だったと主張し、審査請求・執行停止を申し立て、反省も謝罪もしていない。
職員は勤務可能で職責を果たせる状態なら、相応の役職に任命すべきだ。
これで再発防止が担保できるのか、本当に適切な人事異動なのか疑問だ。
これまでの経験や能力を最大限発揮できるのが今回の異動であり、引き続き公共の利益のために尽くしてほしい。
誰も謝らず、当該部長も非を認めない中でこのような異動がされたことは大変遺憾だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗