令和7年9月第372回定例会

2025年9月24日

介護人材の確保・育成

介護人材の確保・育成はどうか。

介護人材確保福祉
2040年には介護人材を1万5千人増やす必要がある。
出前授業・職場体験やSNS発信でイメージアップを図り、研修受講支援や処遇改善加算取得促進、介護ロボット・ICT導入、カスハラ対策、熱中症の注意喚起を実施している。
ケアマネの法定研修費を公費で助成し、ケアプラン連携データシステム導入の伴走支援、ヘルパーの熱中症対策、処遇向上やイメージアップといった労働環境の改善など、あらゆる手段を尽くして介護人材の確保・育成に取り組んでほしい。
ケアマネ法定研修は国の教育訓練給付金の助成対象化を進め、ケアプランデータ連携システムは姫路市モデルの横展開で導入を促進する。
介護人材の確保・育成について前向きな答弁を評価しており、ぜひ進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗