令和7年9月第372回定例会

2025年9月24日

外国につながるこどもへの支援充実と特別枠拡充

外国につながるこどもへの支援充実と特別枠拡充はどうか。

教育多文化共生こども
日本語指導が必要な児童生徒の増加と子ども多文化共生サポーターの人材確保難等の現場の声を踏まえてほしい。
ハンドブックに基づく組織的体制づくりや公立高校特別枠選抜の実施地域拡大を求める。
大阪府並みの在日6年以内への受検資格緩和や在学3年間の日本語支援など、支援充実と特別枠拡充を求める。
就学支援ガイダンスや子ども多文化共生サポーターを1億円予算、26言語257人で派遣し、翻訳機も常備している。
日本語指導加配の基礎定数化を国に求めつつ、ハンドブック周知や各種研修、教育支援運営協議会を実施する。
特別枠は6校に拡充し3年間支援を行い、増加状況や入学後支援を見極めて拡充を検討する。
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