令和7年9月第372回定例会

2025年9月25日

神出学園・山の学校の今後の在り方の検討状況

神出学園・山の学校の今後の在り方の検討状況はどうか。

不登校ひきこもり青少年支援教育
神出学園・山の学校の意義と実績を評価しつつ、入学者減少、在籍数が山4名・神出34名という現状を踏まえ、認識課題を踏まえた検討委員会でのその後の進捗状況を伺う。
1217人を進学・就労につなげたが生徒数減少、要因は民間選択肢増やニーズ変化だ。
今月5日に学識者を含む検討委員会の第1回を開催し、意義評価と財政負担指摘の両論が出たとし、財政負担軽減と支援充実の両立で方向性を見いだす。
従来型でないオルタナティブスクールへのニーズの高まりを踏まえ、教育委員会と連携して2校を新しい形にしていく考えがあるのか伺う。
新しい学びの形の出現を承知しており、時代に合った在り方を含め教育委員会と連携し委員会で幅広く議論する。
教育委員会との連携に期待を示し、山の学校の名称が森林大学校と紛らわしいとの意見も検討を求める。
ひきこもりで当事者年齢により管轄が分かれる点を挙げ分かりやすい窓口設置を求め、農業クラブ全国大会への知事出席を求める。
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