エリアマネジメントによる空き家再生と担い手育成
エリアマネジメントによる空き家再生と担い手育成はどうか。
空き家エリアマネジメント担い手育成まちづくり
県内空き家38.7万戸の状況と丸山集落等の事例を踏まえ、今年度開始のエリアマネジメントによる空き家再生で担い手をどう育成し、取組を自立・自走させるためどのような支援を行うのか所見を伺う。
民間主体で空き家を戦略的に再生し収益を得ながら地域課題を解決する事業を開始だ。
12〜2月に実践的現地研修で担い手育成、来年度に信用力を高める県認定制度を創設、地域ビジョン作成支援やガバメントクラウドファンディング活用の資金支援を検討する。
エリアマネジメントの取組には市町の行政担当者との連携が必要だ。
8月30日シンポジウムは約160名参加で約3分の1が行政・市町職員だ。
現時点での市町行政担当者との連携状況や、担当者がエリアマネジメントを理解しているのか伺う。
今後の実践塾・現場研修に向け市町を通じ地域活動者を紹介してもらい、団体立ち上げ支援でも市町協力を得るべく担当者が市町へ出向き説明している。
市町との連携をしっかりお願いしたい。
地元では町会議員とも連携しているが、行政担当者がまだエリアマネジメントをよく知らないのが実情だ。
実践塾の定員枠を超えた希望者にも、情報共有などの手だてを講じてほしい。