令和7年9月第372回定例会

2025年9月26日

ストーカー被害防止に向けた体制強化

ストーカー被害防止に向けた体制強化はどうか。

ストーカー対策警察被害者保護
川崎市の事案や警察庁通達を踏まえ、兵庫県警におけるストーカー被害防止の現在の対応状況と今後の方針について所見を伺う。
令和6年の検挙件数は、規制法違反138件で全国2位、刑法等170件で全国1位だ。
本部と署が連携して危険性・切迫性を判断し、禁止命令・警告、シェルター避難、110番通報登録、GPS端末貸与、安心コール等で被害者の安全確保を図る。
被害者保護に加え、ハイリスク加害者は治療を受けないことが多いため、警察と医療機関の協働が必要だ。
北海道の条件反射制御法の先進事例を踏まえ、加害者の医療受診を促す仕組みを求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗