秘密漏えい第三者調査委員会報告のどこが間違いか
秘密漏えい第三者調査委員会報告のどこが間違いかはどうか。
秘密漏えい第三者委員会文書問題
秘密漏えい第三者委員会の最終報告書は、前総務部長が知事の指示等により私的情報を会派執行部に漏えいした可能性が高いと記載している。
一方で知事は指示はしていないと答弁してきた。
この記載は間違っていると認識しているのか。
前総務部長に指示したことはないとの認識だ。
調査報告書は真摯に受け止め、人事課協議の処分内容を長として承認・決定した。
情報漏えいの結果責任は重く受け止め、給与減額割合引上げ条例を出した。
指示していないなら報告書が違うという意味なので、認否を明確にしてほしい。
県の混乱と分断を一つにまとめる必要がある。
文書問題調査特別委員会の3月4日決議の総括、告発者潰しを疑われる状況や行政対応に大きな問題がある点を読み上げ、全員で確認してほしい。