宝塚北サービスエリアのスマートIC形状
宝塚北サービスエリアのスマートIC形状はどうか。
高速道路スマートIC地域振興宝塚
宝塚北SAは上り線だと、SAに入るとETCゲートへ向かう道がなく外に出られず川西まで行く仕様だ。
開業時に当時の宝塚土木事務所長から10年待ってと言われたが、開業7年で利用者も多い中、SAを利用した人が一旦下りられるよう新たな道路を追加できないか見解を伺う。
宝塚北スマートICは日平均約1,300台が利用し、地域活性化に寄与している。
当初は上り線でも出られる形状を検討したが、本線からの車両と平面合流・交錯し事故危険性が指摘され、安全優先で現形状に見直して合意した。
立体交差化は地形制約で大規模・多額となり、市・NEXCO西日本に整備予定はないが、ニーズが高まれば地区協議会で議論を深める。
現地やGoogleマップ・アースを見ると、立体交差なしでも道路を造れそうだと感じた。
事業主体である宝塚市とNEXCO西日本に対し、改めて提案したい。