令和7年9月第372回定例会

2025年9月29日

阪神県民局の統合凍結の見直し

阪神県民局の統合凍結の見直しはどうか。

県民局行政体制庁舎老朽化
阪神南県民センターと阪神北県民局の統合方針は2022年に伊丹庁舎整備とともに凍結された。
両庁舎の老朽化が進む中、凍結から約4年でどのような見直しを検討しているのか確認したい。
県民局・県民センターは現地解決型の総合事務所体制を基本にしており、現体制は一定の効果を発揮している。
人口減少、デジタル化、南海トラフへの備えを踏まえ、各県民局の意見も聞きながら統合の扱いを慎重に検討し、庁舎は必要な改修を適宜行う。
統合自体はどちらでもよいと思っている。
ただ伊丹案の理由は宝塚県民局の浸水想定にあった。
豪雨災害時に司令塔となる土木事務所が機能できるよう、非常用電源の配置なども考慮して場所を決めてほしい。
統合するにせよ取りやめるにせよ、スケジュール感を持って進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗