令和7年9月第372回定例会

2025年9月29日

文化財保護の人材・技術・材料確保

文化財保護の人材・技術・材料確保はどうか。

文化財姫路城技術伝承防災
姫路城平成の大修理で伝統的なしっくい材料や左官職人の確保が難しくなっている。
世界遺産の真正性維持に向け、人材育成、技術伝承、材料確保、文化財防災を含めた取組状況と今後の方向性を確認したい。
文化財保存活用大綱に基づき、保存継承を進めている。
国の文化財の匠プロジェクトや左官技術団体との連携、ふるさと文化財の森、防災施設整備支援、震災30年シンポジウム、ヘリテージ・マネージャー養成に取り組む。
人材育成、技術伝承、材料確保は他都道府県にも共通する大きな課題だ。
各県の取組状況や情報共有を進め、関西広域連合議会などの場でも問題を共有してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗