産業労働常任委員会

2025年9月30日

はばタンPay+子育て世帯枠の対象規模と困窮世帯への周知

はばタンPay+子育て世帯枠の対象規模と困窮世帯への周知はどうか。

子育て支援物価高騰対策プレミアム付商品券広報
子育て世帯枠の想定23万世帯について、以前同じターゲットで実施した際の採択数と採択率を確認したい。
18歳未満の子がいる世帯は47.2万世帯以上あり、うち申込見込みとして23万世帯を想定だ。
1次販売では20.9万世帯が申込み、前回は外れた人はいなかった。
対象47万世帯のうち半分程度の想定であり、物価高騰で困窮する世帯に情報が届いていない懸念がある。
民生委員・児童委員等への周知をどう工夫するのか確認したい。
市町の協力、全幼保小中高での保護者向けチラシ配布、駅・商業施設でのチラシ・ポスター掲示を実施している。
困窮世帯に届かない可能性を認め、市町と相談し依頼していく。
非課税世帯へのアプローチとして、こども食堂等にも働きかけているか。
現時点ではこども食堂等への働きかけはできておらず、工夫して情報が行き渡るようにしたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗