特別支援学校2校の坪単価差と1者入札
特別支援学校2校の坪単価差と1者入札はどうか。
特別支援学校坪単価1者入札
但馬は電気・機械設備が別注だが、全体で見た坪単価は但馬といなみ野でほぼ同じなのか確認したい。
即答できないが設備内容も建築内容も大きく変わらないため坪単価も大きく変わらないと考えている。
第100号議案は約1万3,500平米で約37億円、但馬は約7,800平米で約33億円と同工種で坪単価が大きく違う。
第99号議案は1者入札でもあり、なぜ1者入札になったのか当局の分析を確認したい。
工事金額は規模に加え地質・くいの長さで差がある。
1者入札は再開発・民間需要が続く中、但馬は大規模工事で必要工種が多く協力業者を集めるのに苦労するため1者しか応札がなかったと考えている。
第99号と第100号の本体工事は内容が基本的に同じで延べ面積が倍違うのに、入札金額がほぼ同じなのはどう分析すればいいのか。
いなみ野は5階建てで上に積むためコストが割安になり、但馬は3階建てで床面積が広く、建物内にプールを設置し構造的負担が大きいためこのような結果になる。
第100号は約1万3,500平方メートルで約37億円、第99号は約8,300平方メートルで約32億円と、坪単価が1.7~1.8倍違う気がする。
くい打ちだけで説明できるのか。
原課が要望を出すなら、その仕様に見合う税金の増減をきちんと打ち返して議論した上で仕様を決めるべき。
プール3階設置やくい打ちによる坪単価差が税金の使い道として納得いくか専門家として考え打ち返してほしい。