文教常任委員会

2025年9月30日

避難所指定体育館空調の平常時運用

避難所指定体育館空調の平常時運用はどうか。

教育防災学校施設熱中症対策
避難所指定体育館への空調整備について、平常時の通常の学校運営ではどのように運用するのか確認したい。
平常時は主に入学式やオープンハイスクール、特別支援学校の学習成果発表会など多くの生徒が集う式典・学校行事での使用を想定し、日常の授業や部活動は各校のやりくりで可能な範囲で使用してもらう。
川西明峰高校を視察した際、避難用の空調は通電確認のため年に数回しか使えないと現場で言われた。
猛暑下のクラブ活動で生徒や教員が熱中症になっては意味がない。
予算化してほしい。
追加電気代として高校は夏33時間・冬27時間の年間60時間、特別支援学校は夏12時間・冬78時間の年間90時間分を予算措置している。
年に何回の使用を想定しているのか。
日常使用には現予算が十分でないと認め、今後の予算折衝で確保に努める。
統計なども取りながら、現場の声を聞いて対応してほしい。
よろしくお願いする。
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