県立特別支援学校の環境整備(請願第34号)
県立特別支援学校の環境整備(請願第34号)について対応を求める。
教育特別支援教育学校施設請願
自民党として、特別支援学校の環境整備課題は国への要望も含め県として既に相応の措置に取り組んでいるとして請願第34号には賛同できず不採択が必要だ。
維新の会として、老朽化や教員不足は国全体の課題で、県も整備方針に基づき取り組んでいる。
請願第34号の願意は理解できるが継続審査が望ましく、表決なら不採択とせざるを得ない。
公明党として、トイレ改修・雨漏り対応・狭隘化対策・スクールバス・医療的ケア児支援など県が措置に努めているとして請願第34号は継続審査が必要で、表決なら不採択が必要だ。
ひょうご県民連合として、特別支援教育の環境充実は概ね理解できるが、大きな財政負担を要し、国の財政支援や予算状況を踏まえて判断すべきだ。
請願第34号は継続審査とし、認められなければ不採択とせざるを得ない。
教室不足、運動場欠如、体育館空調なし、40年以上経過校の老朽化、教員不足を踏まえ、充実した教育環境整備が必要だ。
請願第34号は採択すべきで、認められなければ継続が適切だ。