教員の未配置問題(請願第40号)
教員の未配置問題(請願第40号)について対応を求める。
教育教員確保働き方改革請願
自民党として、給特法改正や加配制度創設要望など国・県が同様の課題認識で既に措置に取り組んでいるとして請願第40号には賛同できず不採択が必要だ。
維新の会として、採用試験改善、PR、ペーパーティーチャー支援、会計年度任用職員の活用など県の対策が進んでいる。
効果や国の動向を踏まえ、請願第40号は継続審査が望ましく、表決なら不採択とせざるを得ない。
公明党として、県の正規・臨時講師確保策や柔軟な補充、中教審答申、国への加配制度創設要望を踏まえ、請願第40号は継続審査が望ましいが、表決なら趣旨に賛同して採択が適切だ。
ひょうご県民連合として、教職員未配置は即時解決すべき課題であり、人員・予算不足が業務増大を招き、産育休取得もはばかられる状況にある。
請願第40号は採択すべきで、認められなければ継続審査が適切だ。
時間外勤務月95〜96時間や精神疾患病休職者7,000人超の状況を踏まえ、給特法廃止による残業代支給やカリキュラム見直し等で未配置を解消すべきであり、請願第40号は採択すべきだ。