令和6年度決算特別委員会

2025年10月3日

宝くじの販売促進

宝くじの販売促進はどうか。

自主財源宝くじ
宝くじ収益金は貴重な自主財源だが、販売額はピーク時の4分の3に減少している。
収益金約61億円が貴重な財源だが平成17年度比7割の8,000億円程度に減少。
令和6年度実績、低迷原因、販売増の取組を確認したい。
売場閉鎖やジャンボ減・購買層高齢化が要因で、ネット販売注力や若年層向け広報を強化する。
宝くじは茶の間で夢を見られる商品である点が強みだ。
震災30年を機に、震災復興宝くじのような独自くじのPRを検討してはどうか。
震災関連では現在もルミナリエ関係の宝くじを発行・継続しており、独自財源確保として様々な取組を検討したい。
コメントだけさせてもらう。
震災の宝くじが出たときは1枚の額面が確か500円だった。
法律が変わり、総務大臣の許可は必要だが、500円額面なら1等25万倍まで設定でき、理論上は12.5億円も可能になる。
インパクトのある独自くじをぜひ検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗