コンパクトで機能的な新庁舎整備の財源
コンパクトで機能的な新庁舎整備の財源はどうか。
県庁舎財政有利な財源
新庁舎素案では床面積を約15%縮小し約7万平米としている。
諸室共有化やペーパーレス、県民会館との合築で規模縮小し、プッシュ型応援受入スペースやフェーズフリーも導入する。
必要機能を確保しつつ、どのような見直しと有利な財源活用で県財政負担を軽減するのか確認したい。
公共施設等適正管理推進事業債や緊防債など有利な財源を活用する。
聖路加病院チャペルの防災活用例を踏まえ、政治中枢機能の維持が必要だ。
防災庁は具体的な話が出ておらず事前に組み込む考えは現時点でない。
新庁舎整備に防災庁を併設する想定があったのか確認したい。
いざ来る場合は一緒に考える必要があるが、まずは県の中枢機関としての機能発揮を優先して検討中。
防災庁の話はまだ全然形になっておらず、神戸市も含めての話になるので、分かった。
いずれにしても、同居も含めていろいろな形のプランで、まだもめるところは多いと思うが、引き続き検討してほしい。