令和6年度決算特別委員会

2025年10月3日

健全化判断比率の決算値評価

健全化判断比率の決算値評価はどうか。

財政指標実質公債費比率将来負担比率
将来負担比率は12.1%改善しても311.3%と高水準で、実質公債費比率は17.9%へ悪化し許可基準18%に迫っている。
将来負担比率改善は標準財政規模の増が主因。
各指標の改善・悪化要因をどう分析評価しているのか確認したい。
実質公債費比率悪化は借換時実償還額増と県債管理基金積立不足加算額増による。
いずれも全国ワースト水準で厳しい。
国への地方一般財源総額の充実強化の要望は、県が自由に使える予算を増やして県民サービスの向上につなげる、という趣旨だと理解してよいか。
そのとおりで、人件費・社会保障費・公債費等の義務的経費を国が一般財源総額で措置すれば、政策的経費に使える金額も増えるという認識だ。
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