令和6年度決算特別委員会

2025年10月3日

健全化判断比率の今後の見通し

健全化判断比率の今後の見通しはどうか。

財政指標県債管理基金財政フレーム
実質公債費比率が令和7年度19.8%、9年度23%、将来負担比率が令和15年度256.8%と見込まれる。
決算指標は財政フレーム内に収まり見通しに大きな影響はない。
決算実績が財政フレームへどう影響し、両指標をどう抑制するのか確認したい。
全国ワーストは震災・行革期の財源対策債が要因で、県債管理基金積立不足解消が必要、年間収支で積み戻す。
指標を家計に例えると生活自由度の制約であり、将来負担比率の改善傾向を希望として、議会と当局が力を合わせ将来世代に安心を届ける財政を築きたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗