令和6年度決算特別委員会

2025年10月3日

グリーンボンドの取組と評価

グリーンボンドの取組と評価はどうか。

SDGs債グリーンボンド資金調達
法人向けグリーンボンドや個人向け県民債の実績を踏まえ、決算での評価と、需要環境変化の中で投資家層拡大、県民参加促進、持続的定着をどう進めるのか確認したい。
法人・個人向けとも完売も法人向けの投資表明件数は前年に及ばず。
0.02%の金利優遇を獲得、フレームワーク改訂で農林水産事業追加、大学講義紹介や広報多様化で投資家層維持を図る。
金利負担が抑制されたことは本当に大きな成果だ。
普及啓発について、広報誌に加えて大学生向けの講義で企業名を伝えて企業価値を高めることや、メールマガジン、デジタルサイネージなどの取組について、現在の取組をもう少し詳しく教えてほしい。
県内大学のSDGs講義で県のSDGs債を購入した企業を紹介、デジタルサイネージは地下鉄三宮駅と阪急西宮北口駅で発行期間を広報した。
大学講義での紹介を良い取組、デジタルサイネージ等の広報を県内全域に行き届くよう進めることが必要だ。
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