令和6年度決算特別委員会

2025年10月3日

財政指標と今後の財政フレーム

財政指標と今後の財政フレームについてどう考えるか。

財政指標財政フレーム県税
実質公債費比率は3年平均17.1%で起債許可団体寸前だが、将来負担比率は改善見込みだ。
将来負担比率は震災関連県債縮減で令和10年度目標305%達成可能だ。
二つの指標の動きの違いも含め、財政運営目標の達成見通しと取組を確認したい。
実質公債費比率は金利上昇・基金積立不足や集約基金解消・農林機構債務整理の影響で令和10年度に目標21%を上回る。
仮に起債許可団体となれば公債費負担適正計画の作成が必要になるなど、答弁からも厳しい財政状況が伝わる。
これまでも職員給与の独自カットがあり、管理職のカットは4月から改善されてきた。
県の努力は評価する。
震災を経験した県として、誰も取り残されない温かい県政を推進してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗