令和6年度決算特別委員会

2025年10月3日

県立大学授業料等無償化の総括と若者支援

県立大学授業料等無償化の総括と若者支援はどうか。

県立大学若者支援教育
県立大学無償化は受益者が限定的で公平性に欠ける懸念があり、50億円基金の持続性も課題だ。
本来は国レベルの支援が必要で、7月の全国知事会で知事が提言、知事会議で採択され文科省へ要請。
国への働きかけ、他大学生や若者全般への支援、今後の県立大運営の考えを確認したい。
他大学生は奨学金返済支援等で検討、県立大はビジョン2036に基づき支援する。
基金も含めて県の単独予算全体が厳しい中で、この事業が維持できるか非常に心配だ。
一方で、授業料無償化で卒業した学生が県内で就職し、県の施策に大きく貢献してもらえるような仕組みを、県と大学が連携して確立してほしい。
これで質問を終える。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗