令和6年度決算特別委員会

2025年10月3日

財政指標と更なる行財政改革

財政指標と更なる行財政改革についてどう考えるか。

財政指標行財政改革財政基金
実質公債費比率が令和7年度に18%を超過し、収支不足総額160億円となる監査の審査意見を踏まえ、指標悪化と将来負担比率の高水準をどう受け止めているのか確認したい。
将来負担比率は12.1ポイント改善も全国ワースト、実質公債費比率は0.4ポイント悪化で令和7年度に18%超過見込みだ。
震災起因の構造的課題であり収支改善で指標改善に取り組む。
財政が厳しい状況を迎えると見込まれる中、更なる行財政改革も必要だと考えるが、所見を伺いたい。
県政改革方針に基づくスクラップ・アンド・ビルドや事務事業評価で不断の改革を進め、収支均衡達成困難や早期健全化基準25%超過のおそれ時は歳入歳出全般の見直しも必要だ。
阪神・淡路大震災からの被災地特有の状況であることは理解できた。
厳しい状況からまだ抜け出せない中、財政基金を少しでも積み増しながら、県民の理解を得て、引き続き行財政改革に取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗