社会基盤整備の計画的推進と予算確保
社会基盤整備の計画的推進と予算確保はどうか。
公共事業防災投資的経費
南海トラフ地震、老朽化対策、物価・人件費高騰を踏まえ、投資的経費は維持ではなく増加へシフトすべきだ。
武庫川改修や砂防堰堤、高規格道路や橋梁耐震、下水道管特別調査等を推進する。
社会基盤整備の計画的推進と予算確保の考え方を確認したい。
ひょうごインフラ整備プログラム等で計画的に進め、国土強靱化の20兆円予算を活用し国へ働きかける。
物価高や人件費高騰で事業費が増え件数が減る中、高度成長期のインフラが耐用年数を迎えている。
近年同程度の予算で、インフラメンテはDX活用で効率化し同額でより多く実施したい。
今の予算で、防災・減災対策を計画的に進められるのか。
限度はあるため有利な地方債も活用し県財源を傷めない形で事業を進める。
改めて聞きたい。
県民の生命財産に関わるが、その理解でよいか。
詳細は総括審査で会派の風早委員が聞く。