能登半島地震を踏まえた災害対策強化
能登半島地震を踏まえた災害対策強化はどうか。
防災危機管理広域連携
令和6年能登半島地震を踏まえ、本県の災害対策の強化策を確認したい。
ひょうご災害対策検討会の取りまとめを受け、低軌道衛星通信導入や地元新聞社との協定、民間との物資協定や搬送訓練を実施した。
能登半島地震では道路が寸断されたことが一番印象に残っている。
今後の大災害に備え、陸路だけでなく海上や空路の活用も、県や関西広域連合で検討しているのか。
航空運用調整チームでヘリに加えドローン活用も国と検討中で、陸・海・空の情報収集手段を積極活用したい。
応援に入る市町の職員に対して、ふだんの兵庫県の防災力をどう周知し、研修しているのか。
市町防災力強化連携事業で41市町全てを職員が回り、備蓄状況や課題を意見交換し顔の見える関係を築いている。
阪神・淡路を経験した県として、災害対策をリードする立場にある。
対応力や避難所運営を検証し、改善してほしい。