県民ボトムアップ型県政の推進
県民ボトムアップ型県政の推進はどうか。
県政県民参画地域づくり
躍動カフェやワーケーション知事室を通じた県民ボトムアップ型県政は、どのように進んでうか。
躍動カフェは令和5年度以降全10圏域で計11回開催し延べ273名が参加した。
地域課題を県施策に反映するとともに、参加者間の交流促進を目的としている。
ワーケーション知事室は令和6年度も7年度も実績がない。
もう辞めたのか、それとも継続するのか。
新しい働き方を示す目的が薄れ1泊2日の日程が合わず未実施だが、スケジュールが折り合えば引き続き実施したい。
知事と県民の直接対話は地方自治の基本であり、議員も行っていることだ。
新たな一歩として評価しつつ、見せ方や受け止められ方への配慮も必要だ。
住民が主体的に行動することが重要で、県民の夢を集めたビジョン2050のもと主体的活動を下支えすることを基本に据えている。
高校時代に地域と関わる経験は、地域の将来に責任を持つ意識につながる。
高校生への支援を2〜3倍にし、県民局が遠慮なく取り組める工夫が必要だ。